2011年10月07日

総量規制とは?

総量規制とは、収入の3分の1までしか借りられない規制のことをいいます。

総量規制によって、借入制限が出てきたことから、廃業するサラ金も増えました。

逆に総量規制の影響を受けないのが銀行ローンということで、銀行カードローンが勢いを増しています。

みずほ銀行カードローなどがその典型でしょう。

総量規制によって、色々な影響が出ていますが、西日本シティ銀行のような銀行にとっては逆にライバルが減るという意味でも歓迎されるものになっているかと思われます。総量規制とは何かな?というときは調べてみるといいでしょうね。

2011年07月15日

消費者金融の審査と比べると

消費者金融と比べると、銀行のローンというのは金利が低めに設定されていることが多いです。

これは銀行の方が審査を慎重に行う傾向があるためと思われます。

ただ、最近は消費者金融もだいぶ金利が低くなってきました。

貸金業法が改正された効果が大きいでしょう。

銀行ローンと消費者金融ローンのどちらがいいかというのはその人次第ですので何とも言えないところです。

ただ、金利はやはり低いに越したことはありません。

審査の甘い消費者金融や銀行ローンというのがほとんどなくなってきてますので注意しましょう。

2010年06月14日

返済期間延長ができる

住宅ローンの借入は、返済金額の大きさが家計を大きく左右します。
子どもの教育費出費と重なる場合も多く、定期収入が危ぶまれる時代にあって、ローン返済が深刻な問題になる家庭も少なくありません。

西日本シティ銀行では、住宅ローンの返済期間を延長することで、毎月の返済額を少なくできるフリーローン「住宅ローンプラス」が注目されています。
「住宅ローンプラス」の大きな魅力は、特別年利5.5%(保証料込、変動金利)で、現行の年利9.8%と比べるとかなりのお得感があります。

また、返済期間の延長だけでなく、同時に追加の借入も可能になります。
もちろん、新規申込や借換も対象になり、借入金返済、インテリア、引越費用などとして利用することができます。(引越し時には引越しの見積もりをして代替の予算を計算しておきましょう)

このローンの対象は、西日本シティ銀行で住宅ローン契約中の人、あるいは新規契約を希望する人になり、給与所得者や会社代表者、個人事業者も利用可能です。

借入額は50万~300万円の1万円単位、カードローン型との合計が300万円以内になり、6ヶ月以上7年以内で1ヶ月単位での契約が可能です。
また、担保・保証人が不要ということも特徴のひとつです。

「住宅ローンプラス」の詳細は、西日本シティ銀行のサイトで確認してください。


住宅ローンに注目!

「お客さまとともに成長する九州№1銀行」を目指す「西日本シティ銀行」では、顧客のニーズに応え、時代の最先端をいくローンを用意しています。

ローンの分類方法にはいろいろありますが、「住宅ローン」あるいは「リフォームローン」に属するものとして「NCB太陽光発電ローン」が注目されています。

このローンは、太陽光発電システムの設置のほか、オール電化リフォームなどにも利用することができ、従来のリフォームローンよりも金利が安いことが大きなメリットです。
具体的にいうと、「NCB EZリフォームローン」は年1.90%ですが、「NCB太陽光発電ローン」では年1.80%になり、年0.1%もお得になるのです。(いずれも変動金利、保証料は別)

また、平成22年9月30日まで「住宅ローン エコライフ応援キャンペーン」が実施され、先着1,200名様に「カーボンオフセット付きQUOカード500円分」がプレゼントされます。

対象となる物件は、オール電化住宅・ガス温水式床暖房システム設置住宅・太陽光発電設置住宅であり、西日本シティ銀行で住宅ローンの借入ができる人です。
それらの詳細については、西日本シティ銀行のサイトから確認することをお勧めします。

ATMでのローン申込受付開始

無担保・無保証人で使用目的自由の融資が人気の消費者金融では、インターネットからの申し込みで貸付が受けられる「即日キャッシング」も人気になっています。
このように必要なときにすぐ貸付が受けられるシステムは、時代の流れに即したものだといえます。

西日本シティ銀行では、平成22年4月1日から全店のATMから「NCBキャッシュエース」と「NCBおまとめローン」の申込受付を開始しました。
このシステム導入により、銀行内外合わせて1,380台のATMからローンの申込ができるようになりました。
ただし、東京・大阪の店舗や、ローソン、am/pmのATMからの申込はできませんので注意してください。

申込は西日本シティ銀行のATM画面から行い、確認の電話、所定の審査があり、銀行窓口において正式申込・契約を行なうことになります。
「NCBキャッシュエース」については、キャッシュカード付普通預金口座がある場合のみ郵送手続きも可能です。
また、普通預金口座がない人は、ローン契約時に口座開設の必要があります。

現在ATMローン申込受付開始記念「QUOカード500円分」プレゼントキャンペーンが6月30日まで行われており、先着1,000名様が対象になります。

カードローンの利率変更

西日本シティ銀行のサイトには「カードローン利率変更のお知らせ」があり、カードローン商品の利率変更が記載されていますので、その内容に関してまとめました。

対象となるカードローンは、平成22年5月21日までに契約した商品で、利率変更は平成22年6月7日(月)から実施されています。
具体的な内容については、西日本シティ銀行・旧西日本銀行で契約した商品と、旧福岡シティ銀行で契約した商品との2種類に分かれて記載されています。

西日本シティ銀行は、平成16年10月に合併して現在の組織を築いていますが、それまで何度も他行との合併やそれによる社名変更を繰り返してきました。
そのため、長期ローン利用客のなかには、合併以前から取り扱っていた商品を利用している人も少なくありません。

西日本シティ銀行が取り扱っているカードローンは数多くありますので、ここでは変更利率のみ紹介します。

① 15.00~18.00% → 14.95% 
② 14.40~18.00% → 14.00%
③ 15.00~18.00% → 14.95%

「改正貸金業法」の施行により、貸付利息の上限が貸付金額に応じて15~20%に制限されましたが、それよりも低い利率に変更されたことがわかります。


改正貸金業法とローン


2010年6月18日より「改正貸金業法」が施行され、貸付利息の上限が貸付金額に応じて15~20%に制限され、それを超える利息をつけると処罰対象になりました。

ヤミ金といわれる違法業者は論外ですが、それまでグレーゾーンとされてきた高い金利で借りていた消費者にとってこの法改正は朗報です。

また、この動きは金融業界にも大きな影響を及ぼし、より安い貸付金利のローンを競い合ってアピールするようになりました。

ご存知のとおり、金融機関を代表する銀行は、預金と貸付のバランスによって経営が成り立っています。
顧客から預金を集めることは大切ですが、その資金を借りてくれる顧客の存在はもっと大切になるのです。

福岡市に本社をもつ西日本シティ銀行は、数々のローンを取り扱っている銀行です。
1944年に設立され、店舗数209箇所をもつ西日本を代表するこの銀行は、「お客さまとともに成長する九州№1銀行」を目指しています。

時代背景や顧客のニーズに応じた数々のローンは、西日本シティ銀行の目玉商品です。
「改正貸金業法」の施行をふまえ、カードローンの利率変更やATMでのローン申込受付開始、さまざまなキャンペーンなどで魅力的な事業展開をしています。

2009年06月26日

住宅ローン

念願のマイホームを持つのはうれしいけど、住宅ローンが大変…という人は多いと思います。どうせ住宅ローンを組むのであれば、ちゃんとしたところでローンを組みたいですよね。そんな人にオススメなのが、NCBこと西日本シティ銀行の住宅ローンです。西日本シティ銀行の住宅ローンの種類は3種類あります。

「NCB建築名人」「NCB建築名人(3大疾病保障特約付)」「NCBハートフルプラン レディス住宅ローン」の3種類です。一番シンプルなローンが、NCB建築名人です。事前審査方式なので審査結果がスピーディなのがうれしいですよね。

NCB建築名人なら、固定金利や変動金利のメリットをミックスした住宅ローンを利用することが可能です。ライフプランに合わせた組み合わせを考えてください。住宅に関する諸費用(保証料・火災保険料・登記費用…など)や中古住宅購入と同時のリフォーム資金も一緒に申し込み可能です。

NCB建築名人(3大疾病保障特約付)なら、従来の死亡・高度障害保障に加え、3大疾病[悪性新生物(がん)・急性心筋梗塞・脳卒中]の場合に、住宅ローン残高の全額が3大疾病保険金として支払われるサービスが付いています。そして、女性ならNCBハートフルプラン レディス住宅ローンがオススメです。女性ならではのサービスが満載ですよ。

教育ローン

入学金や授業料、私立の学校はもちろん、国公立の学校でもそれなりにかかりますよね。大切なお子さんのために、教育ローンを利用することを検討している方、NCBこと西日本シティ銀行の教育ローンを利用しませんか?

西日本シティ銀行の教育ローンには、「NCB EZ教育ローン」と「NCB EZ教育カードローン」の2種類があります。NCB EZ教育ローンは、お子さんの教育資金はもちろん、他社で借りている教育ローンの借換に利用することも可能です。教育ローンの具体的な使い道としては、まず中学・高校・短大・大学・専門専修学校・予備校の費用があげられます。

専門専修学校は学校法人または公的機関であり、1年以上の在学を予定していることが条件です。入学金や授業料などの他、下宿代にも使えます。NCB EZ教育カードローンにすれば、通常のカードローンや消費者金融ローンのように、必要なときに、必要な額だけ利用できます。毎月の仕送り費用などに利用するのがオススメです。

あくまでも教育ローンなので、在学中の借り入れが原則です。とはいえ、卒業までに全て完済しなければならない訳ではなく、卒業後は返済のみで利用していくことになります。お子さんのために、NCBの教育ローンを是非検討してください。

キャッシュA

NCBこと西日本シティ銀行のカードローンに、「NBCキャッシュA」があります。NBCキャッシュAについて、紹介しましょう。

やはり、銀行のカードローンなので、審査は厳しいかもしれませんが、初めての人でも安心ということがあります。最高200万円借りることができ、借り入れ利率も年14.0%~17.5%です。

インターネット・お電話・FAXなど様々な申し込み方法があり、わざわざ来店しなくても仮審査の申込みができます。インターネットの申し込み方法には、全て入力する方式と簡単に入力してあとは電話で確認する方式があります。

もちろん、正式な申し込みの際には来店する必要がありますよ。キャッシュAを利用するのであれば、普通預金セット型がオススメです。

公共料金やクレジットカードやゴールドカード>の引き落としの入金を忘れてしまっても、自動的にカードローンから自動的に足りない分を融資してくれるのです。クレジットカードの延滞金の心配がないのでうれしいですよね。

もちろん、預金額が0の状態になるので、後で入金補充しておく必要があることは忘れないでください。

キャッシュAを利用できるのは、申込時の年齢が満20歳以上満69歳以下で、安定した収入のある人です。パート・アルバイトの方もOKです。